公益財団法人  数学オリンピック財団




平成30年度 事業計画と予算書

公益財団法人 数学オリンピック財団

事業計画

1  第29回JMO・第17回JJMOの実施

(1) 応募受付(6月1日(金)〜10月31日(水))

(2) 予選の実施(平成31年1月14日(月) 成人の日)

(3) 本選の実施(平成31年2月11日(月) 建国記念の日)
2  代表選考合宿(平成31年3月22日(金)〜27日(水))
3  表彰式、記念講演会(平成31年3月26日(火))
4  APMO国内大会の実施(平成31年3月12日(火))
5  日本代表選手及び強化候補者に対する通信添削指導

(1) EGMO通信添削(平成31年1月〜2月:2回)

(2) IMO通信添削(4月〜6月:5回)
6  日本代表選手に対する強化合宿

(1) EGMO強化合宿(平成31年3月20日(水)〜22日(金))

(2) IMO強化合宿(5月4日(金)〜6日(日))
7  第7回EGMOイタリア大会への参加(4月9日(月)〜15日(日))
8  第59回IMOルーマニア大会への参加(7月3日(火)〜14日(土))
9  夏季セミナーの実施(8月19日(日)〜25日(土))
10  問題調整会議(9月〜11月の週末ごと、全10回)
11  EGMO 2019一次選抜試験 (11月18日(日))
12  学校訪問(4月:九州地区、6月:北海道地区)
13  JMO・JJMO会場責任者連絡会(東日本地区)の実施(9月)
14  機関誌の発行:財団通信 No.55 (5月15日) 、No.56 (9月15日)
15  先進的科学技術学習用カリキュラム新教材の発行

@ 高校生用教材「math OLYMPIAN」
 ・年1回発行:No.66 (10月)

A 中学生用教材「JUNIOR math OLYMPIAN」
 ・年1回発行:No.42 (10月)
16  役員会等

@ 理事会:平成30年5月20日(日)、平成31年3月3日(日)

A 評議員会:平成30年6月10日(日)、平成30年3月3日(日)

B JCIMO委員会:平成30年4月1日(日)、平成31年1月27日(日)

C IMO日本大会準備委員会:平成29年5月20日(日)
17  その他

@ JMO・JJMO地区表彰(賞状のみ)、JMO Aランク者表彰(賞状と楯)

A ポスターの作成(JMO・JJMO)

B パンフレットの作成


収支予算
項目予算額前年度予算摘  要
T 収入の部
 1.基本財産運用6,650,0008,000,000-1,350,000
 2.JST支援金30,000,00030,000,0000 科学技術振興機構(JST)からの支援予定
 3.助成金500,000500,0000 日本教育公務員弘済会より
 4.寄付金収入2,500,0002,000,000500,000 ジブラルタ生保K.K.,東進ハイスクール,賛助会
 5.JMO受験料14,400,00013,020,0001,380,000 約3,200円(平均)×4,500名
 6.JJMO受験料6,800,0006,270,000530,000 約2,000円(平均)×3,400名
 7.雑収入000
当期収入合計(A)60,850,000 59,790,000 1,060,000

U 支出の部
 1.事業費39,470,000 39,820,000 -350,000
(1)予選経費15,550,00015,160,000390,000
(2)本選経費1,750,0001,640,000110,000
(3)合宿費3,270,0003,580,000-310,000
(4)IMO関係費6,450,0006,820,000-370,000
(5)APMO経費570,000660,000-90,000
(6)EGMO関係費4,600,0004,750,000-150,000
(8)夏季セミナー経費4,300,0004,040,000260,000
(9)広報活動費2,200,0002,210,000-10,000
(10)育成調査研究費780,000960,000-180,000 オリンピアン発行回数(年間1回)
 2.管理費21,320,000 17,770,000 3,550,000
(1)職員手当8,500,000 9,500,000 -1,000,000
(2)法定福利費900,000 150,000 750,000 健康保険・厚生年金加入
(3)会議費1,000,000 1,000,000 0
(4)旅費交通費700,000 600,000 100,000
(5)通信費300,000 350,000 -50,000
(6)消耗品費450,000 400,000 50,000
(7)備品費0 0 0
(8)リース料20,000 120,000 -100,000 印刷機
(9)減価償却費450,000 450,000 0 コピー機25,200(円)×12、紙折機8,400(円)×12
(10)事務所借用費3,600,000 3,700,000 -100,000
(11)水道光熱費400,000 400,000 0
(12)租税公課2,100,000 0 2,100,000 役員登記 他
(13)雑費500,000 100,000 400,000
(14)IMO準備委員会費2,000,000 1,000,000 1,000,000
(15)退職金400,000 0 400,000
 3.予備費300,000 350,000 -50,000
 4.国際大会開催基金5,000,000 5,000,000 0
当期支出合計(B)66,090,000 62,940,000 3,150,000
当期収支差額(A)−(B)-5,240,000 -3,150,000 -2,090,000
前期繰越収支差額30,000,000 18,000,000 12,000,000 前期繰越収支差額は見込み
次期繰越収支差額24,760,000 14,850,000 9,910,000